ケンゾウの自習室

とあるサラリーマンの学びと思考の記録

ユーザー辞書機能を活用してネット手続きを快適にしよう

 

 

大学生や社会人になると、スマホでメールアドレスや住所、電話番号なんかを打ち込む機会が増えると思います。

 

クレジットカードの申し込みやサブスクリプションサービスの登録など、個人情報を打ち込まなくてはいけないシーンがたくさんあるからです。

 

特にこの時期の就活生はあちこちでメールアドレスや住所、電話番号の登録を求められ、その度に打ち込みに苦労している、なんて人もいるかもしれませんね。

 

今日はそんな面倒を解消するための役立つライフハックをご紹介したいと思います。

 

それがユーザー辞書機能です。

ユーザー辞書機能とは?

人名や地名など、固有名詞をスマホで打ち込んでもなかなか正しい変換が出てこないときがあります。

 

そんな時、ユーザー辞書機能にその単語を登録すれば、特定の文字(読み方の最初の2文字のひらがな等)を打ち込んだときにその単語が予測変換の最初の候補として出てくるようにすることができます。

 

この機能を利用すれば、「めあど」と打ち込んで「????@gmail.com」というようにメアドが出てくるようにしたり、「じゅう」と打ち込んで「??県??市~」というように住所が出てくるようにできるのです。

 

ではさっそく具体的なやり方を説明していきます。

 

 

ユーザー辞書機能の使い方

今回はiPhoneでやり方を説明していきますが、アンドロイドでもほぼ同じだと思うので参考になれば幸いです。

 

 

まずホーム画面から【設定】を開き、【一般】をクリックします。

 

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次に【キーボード】→【ユーザ辞書】と進みます。

 

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すると登録画面が開きます。

 

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この画面の【単語】のところに打ち込んだ文字列が、【よみ】で登録した文字列をキーボードで打ち込んだ際に変換候補として表示されるようになります。

 

早速メールアドレスを登録していきます。

 

今回は「めあど」と打ち込んだときにメールアドレスが表示されるように登録します。

 

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このように打ち込み、右上にある【保存】をタップして登録完了です。

 

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ユーザー辞書への登録が完了しました。

 

試しにメモで「めあど」と打ち込んでみると、

 

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モザイクをかけてしまっていますが、登録したメールアドレスが変換の第一候補として出ています。これは便利!

 

もう一つのよく使うメールアドレスと、住所も登録してみます。

 

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住所は「じゅう」と打ち込むと変換で出てくるように設定しました。

 

一つの「よみ」で複数の「単語」を登録できるので、もう一つのメールアドレスも「めあど」で登録しました。

 

今後はメールアドレスや住所を打ち込む手間が省けそうです。

 

 

 

今回は住所とメールアドレスを登録しましたが、電話番号やチャットでよく使うフレーズを登録するのもありでしょう。

 

ユーザー辞書機能は本当に便利で、活用すればネットでの手続きの手間が大幅に省けます。

 

手続きのたびにメアドや住所を打ち込む手間に比べれば単語の登録はほんのわずかな手間なので、ぜひ活用して快適なネット生活を送りましょう!

 

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