トレダビは株の練習におすすめのアプリだった

「年金2000万円問題」をきっかけに、資産運用に対する世の中の関心が高まってきているように感じます。

 

僕自身も、社会人になったら4分の1貯金法でお金を貯めながら、株や投資信託を購入して資産運用を早くから始めようと思っています。

 

そのために今はいろんな本を読んで勉強していますが、就職してからいきなり実際のお金を使って投資をすることに不安がありました。

 

そこで株のシミュレーションができるアプリはないか探したところ、「トレダビ」というアプリを見つけました。

株取引シミュレーションゲーム-トレダビ

株取引シミュレーションゲーム-トレダビ

  • K-ZONE Corp.
  • ファイナンス
  • 無料

apps.apple.com 

架空の1000万円を使って株の売買シミュレーションができるアプリで、完全無料で楽しめます。

 

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通常の現金での売買はもちろん、信用取引のシミュレーションもできるため、空売りの練習もできました。

 

空売りとは、ある会社の株が将来下がることを予想して借りた株を売り、値下がりしたところで買い戻して利益を得る投資方法のことです。

 

 

 

例えば、1株1万円の株を100株借りて売れば、100万円の売り上げになります。

 

この株は借りたものなのでいつか返さなくてはならないのですが、もしもこの株が1株2000円に値下がりしたとします。(大暴落ですね笑)

 

このタイミングで100株買い戻せば、2000×100=20万円で買い戻すことができ、先ほどの売り上げの100万円から差し引いて80万円の利益が出ます。

 

こんな感じで、株の取引では株価が上がるときだけでなく下がるときにも利益を出すことができます。

 

 

実際、不祥事のように会社の利益が下がることが予想されるニュースが流れると株価が下がるため、バイトテロで客足が遠のくことが予想される飲食チェーンなどに対して空売りをして儲けることができます。

 

ちょっと不謹慎ですが、いち早くニュースを掴んで株取引を有利に進める練習は将来の投資に役立つだけでなく、世の中への関心を高めることにもつながります。

 

 

ちなみに今日まで3か月ほどこのアプリを使ってきた僕の成績はこんな感じです。

 

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1000万円から始めたので、11%の増加です。

 

一般的に投資信託の期待リターンが年5%ほどと言われているので、かなりの好成績です。

といっても架空のお金なので現実には1円の利益ももらえませんが、逆に言えばトレダビではいくら損をしても現実にはノーダメージなので、思いっきり練習ができるということです。

 

ちなみに最近の保有銘柄はこんな感じです。

 

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旭化成は就活で落とされた縁があって買いました。(笑)

 

UUUMは5G の普及と共に動画市場が拡大するため、YouTuberのマネジメントをするUUUMの利益が上がるだろうと予想して買いました。

 

SONYはワイヤレスイヤホンが好評なので買い、ワークマンは好業績が続いているという新聞記事を読んだからです。

 

凸版印刷は印刷技術を応用して幅広い事業を展開しているため、将来性に期待して買いました。

 

 

あくまで練習なのでほとんど考えずに買いましたが、トレダビを使い始めてからは毎日保有銘柄の株価をチェックし、大きな値動きがあればその原因が新聞やニュースに載っていないか調べる習慣がつきました。

 

この調子で練習して、社会人になったら少しずつ投資をしてきたいと思います。

 

みなさんも、いきなり実際のお金で投資をすることに不安があればトレダビを使ってみてください。

 

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