ケンゾウの自習室

~日々の学びの記録~

本の紹介・感想

『333 ウルトラデトックス』現代人は食べ過ぎなのかもしれない

『333 ウルトラデトックス』の内容まとめ なぜ断食が必要か 半断食で食事の時間帯を制限する 食事は食べ過ぎない 間食、夜食をしない 水分補給をしっかりする まとめ 『333 ウルトラデトックス』の内容まとめ 『333 ウルトラデトックス』では、前半部分で現…

2019年に読んだおすすめの本10選【後編】

2019年に読んだおすすめの本10選、後半の5冊を紹介します。 6.「武器になる哲学」 7.「俺か、俺以外か」 8.「私の財産告白」 9.「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」 10.「夢をかなえるゾウ」 6.「武器になる哲学」 哲学と…

2019年に読んだおすすめの本10選【前編】

今年もたくさんの本を読みました。 来年社会人になるということもあり、その準備として読んだ経済や金融系の本が多くなっています。 僕自身、これらの本を読んで一気に知識が深まったので皆さんの勉強の役に立てるのではないかと思います。 それではさっそく…

資産を築く近道はカモられないように勉強すること

年金2000万円問題をきっかけに資産運用に関心を持ち始めた人は少なくないと思います。 僕自身も来年から社会人になるので、少しずつ税金や経済、金融についての本を読んで資産形成のための勉強を進めているところです。 これまでいろいろな本を読んできまし…

『武器になる哲学』は哲学が嫌いなすべての人に読んでほしい一冊だった

『武器になる哲学』は、数ある哲学の思想や論考の中から実生活に役立つ50のコンセプトを「人」「組織」「社会」「思考」の4つの分野に分けて紹介している本です。 オムニバス形式で1つ1つのコンセプトが紹介されているため、興味のあるものから読み進めるこ…

『夢をかなえるゾウ』の感想とガネーシャの教え③

ガネーシャの教えを紹介するシリーズも今日で終わりです。 今日は、ガネーシャの数ある教えの中でもお気に入りの3つを紹介したいと思います。 夢をかなえるゾウ文庫版 posted with ヨメレバ 水野敬也 飛鳥新社 2011年05月 楽天ブックス Amazon Kindle 人気店…

『夢をかなえるゾウ』の感想とガネーシャの教え②

昨日に引き続き、『夢をかなえるゾウ』についての記事です。 夢をかなえるゾウ文庫版 posted with ヨメレバ 水野敬也 飛鳥新社 2011年05月 楽天ブックス Amazon Kindle 食事を腹八分に抑える コンビニでお釣りを募金する 会った人を笑わせる まっすぐ帰宅す…

『夢をかなえるゾウ』の感想とガネーシャの教え①

今さらながら「夢をかなえるゾウ」を読んだので、ガネーシャの教えについて考えたことを書いてみました。

『ひとりで生きていく』ヒロシが語る「お金」と「見栄」の哲学

ヒロシというお笑い芸人を覚えているだろうか。 芸人兼ソロキャンプYouTuberのヒロシ 「ヒロシです...」のネタで一世を風靡した彼はテレビで引っ張りだこになり、最盛期の月収は4000万円に及ぶほどの人気を博した。 しかし、やがてテレビ出演の機会は激減し…

本多静六『私の財産告白』に学ぶ資産の築き方

本多静六とは 本多式貯金術 4分の1貯金法 倹約の哲学 本多式投資術 二割利食い 十割益半分手放し 本多式資産形成のゴールは仕事への熱中 まとめ 本多静六とは 本多静六は1866年に埼玉県で生まれ、林学博士、造園家、株式投資家として知られている。 裕福な農…

名作小説を無料で読める青空文庫を知ってほしい

太宰治や宮沢賢治、夏目漱石と言った文豪たちの名前は誰でも聞いたことがあるだろう。 とはいえ、実際に彼らの作品を読んだことがあるかと聞かれると多くの人はNOと答えるだろう。何を隠そうこの僕もそうだ。 しかし、これから社会人になるというのに文豪た…

『俺か、俺以外か。』ホストの帝王・ローランドの生き方がかっこよすぎた

長い金髪をなびかせ、黒いサングラスをかけるホストを最近よくテレビで見かけないだろうか。 現在、間違いなく日本一有名なホストであるローランドだ。 ルックスの良さはもちろん、プロ意識の高さや独特のキャラクターで注目を集め、シャンパンタワーや宙を…

『山月記』のストーリーをわかりやすく現代風にしてみた

伊調秀一という優秀な男がいた。 地方の進学校を卒業後、現役で東大法学部に進んだ彼は音楽サークルに入った。 そこで組んだバンドでボーカルとして活躍し、YouTubeに上げた動画の再生回数が10万を超えたこともあった。 ルックスはとても爽やかでキャンパス…

【感想】『新世界より』を読んで銃社会について考えさせられた

「新世界より」という小説を読んだのは僕が中学生の頃だったと思う。 「悪の教典」や「鍵のかかった部屋」で有名な作家・貴志祐介が書いた小説で、人類が超能力を使えるようになってから1000年後の世界が舞台だ。 主人公とその友人たちが町から遠く離れた山…

『2時間でおさらいできる日本史』はざっくりと日本史を復習したい人にお勧めの本だった

僕は高校では3年間理系のクラスに在籍していたが、紆余曲折あって文系の学部を選んで大学に進学した。 高校で世界史B(当時は入門的な部分だけを学ぶ世界史Bと、さらに多くの知識を学ぶ世界史Aという2つの科目があった。今もかな? )だけは勉強したが、日本…

『論理トレーニング101題』は文章力向上のための必読書である

ブログを書き始めて感じているのが、伝わりやすい文章を書くことの難しさだ。 ブログは小説やビジネス書と違い、時間をかけて精読する人は少ないと思う。 そんなブログで伝えたいことを正確に理解してもらうためには、簡潔でロジカルな文章を書くことが求め…

「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」がめちゃめちゃ分かりやすいので読んでほしい

僕は来年から社会人になるので、少しずつ税金や年金、社会保障について勉強していこうと思っています。 その足掛かりとして購入したのが「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」でした。 お…

『キレイゴトぬきの就活論』は就活前に読んでおきたい一冊

就職活動を始めたころ、様々な疑問を抱いていた。 「結局、学歴フィルターはあるのか?」 「体育会や帰国子女は有利なのか?」 「ESや志望動機は何が基準で評価されるのか?」 といったよく耳にする話題についてだ。 大学の先輩から聞く話やネットで見かける…

ディズニーシーに行ったらジュール・ヴェルヌを思い出してほしい

東京ディズニーシーのアトラクションをより楽しむために、ある作家を知ってほしい。