ケンゾウの自習室

地方在住サラリーマンの学びと思考の記録

【実験】1日1食生活を始めてみます

1日に3食になったのはごく最近 「1日1食」を実践する有名人も多い 現代人はやはり食べ過ぎでは? 1日1食を実践してみます 以前書いた記事で「半断食」を紹介したことがあります。 www.kenzou-jishu.com 半断食とは一日の中で16時間以上何も食べない(水やお…

厚切りジェイソンに学ぶ 「FIRE」を目指す積み立て投資術&節約思考

「東証マネ部!」で面白い記事を見つけた。 money-bu-jpx.com 「ワーイジャニーズピーポー!?」のギャグでブレイクしたお笑い芸人であり、IT企業の役員でもある厚切りジェイソンの投資術を取材した記事だ。 33歳の厚切りジェイソンはすでに十分な資産を築き…

【結論】人生の目標は「経済的独立を果たすこと」に決めました

就職活動を始めたときからずっと悩んでいたことがあります。 ”人生の目標”についてです。 自分で言うのもなんですが、僕は「それなりの高校」を卒業し、「それなりの大学」を卒業しました。 そしてこの春から「それなりの会社」に入社し、他人からみれば「そ…

コロナウイルスは日本の世代間闘争を表面化させるかもしれない

新型コロナウイルスが世界中で蔓延している。 中国を発生源に韓国や日本に飛び火し、「アジアの疫病」と思われていた新型ウイルスは、油断しきっていた欧米社会にまで牙をむいた。 今となってはコロナウイルスの犠牲者数は欧米諸国がアジアを上回り、3月23日…

【要約】『人口減少と鉄道』 国鉄の歴史から何を学ぶべきか?

『人口減少と鉄道』では、JR九州を右肩上がりの成長に導いた著者が国鉄の崩壊から民営化後の鉄道業界について歴史を振り返るとともに、人口減少が進むこれからの日本で鉄道業界がとるべき戦略が示されている。 そして、国鉄がたどった歴史こそが現代の大企業…

【感想】松屋のシュクメルリ鍋定食を食べてみた

松屋のシュクメルリ鍋定食とは? さっそく食べてみた 松屋のシュクメルリ鍋定食とは? ここ最近、最寄り駅にある松屋の看板を見て気になっていたメニューがあった。 その名も「シュクメルリ鍋定食」。 松屋「シュクメルリ鍋定食」 ジョージア料理の一つであ…

僕たちはホリエモンじゃない―即レスを煽る時代にあえて通知を切ってみよう―

即レス=有能という風潮 即レスで得られる満足感 あえて通知を切ってみよう 即レス=有能という風潮 即レスが有能の証になったのはいつからだろうか。 僕の記憶が正しければ、ホリエモンが「多動力」という本で「有能なビジネスマンほど返信が早い」というよ…

積ん読がメンタルに悪すぎるからやめる方法を考えてみた

本をよく買う人なら、積ん読の経験が一度はあるのではないでしょうか? 積ん読(つんどく)とは、「入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態、あるいはその状態にある本」と定義することができるでしょう。 不思議なもので、買う前は「何…

【まとめ】『333 ウルトラデトックス』現代人は食べ過ぎなのかもしれない

『333 ウルトラデトックス』の内容まとめ なぜ断食が必要か 半断食で食事の時間帯を制限する 食事は食べ過ぎない 間食、夜食をしない 水分補給をしっかりする まとめ 『333 ウルトラデトックス』の内容まとめ 『333 ウルトラデトックス』では、前半部分で現…

モラルライセンシングを理解して幸福度の高い努力をしよう

モラルライセンシングとは モラルライセンシングのメカニズム ①心理学的理由 ②生理的理由 モラルライセンシングを防ぐには? 目標を再確認する 「ご褒美」を定量的に用意する 結論 モラルライセンシングとは モラルライセンシングとは、簡単に言ってしまえば…

立ち読みを作者のお金に変える方法を考えてみた

立ち読みは漫画村の利用と同罪かもしれない 「目に見える評価」と「目に見えない評価」 「目に見えない評価」を見えるようにする方法とは? 具体的にどう電子化するか? スクリーンショットを制御する機能 作品ごとに表示される広告 作品ごとの人気投票機能 …

サンデーうぇぶりの使い方解説と全巻無料で読むための裏技

サンデーうぇぶりとは? 「サンデーうぇぶり」というアプリをご存知でしょうか? 誰もが知ってるマンガ雑誌、サンデーの国民的名作からアプリオリジナルの作品まで、幅広い作品を無料で読むことができるアプリです。 「MAJOR」「名探偵コナン」「タッチ」「…

『武器になる哲学』は哲学が嫌いなすべての人に読んでほしい一冊だった

『武器になる哲学』は、数ある哲学の思想や論考の中から実生活に役立つ50のコンセプトを「人」「組織」「社会」「思考」の4つの分野に分けて紹介している本です。 オムニバス形式で1つ1つのコンセプトが紹介されているため、興味のあるものから読み進めるこ…

トレダビは株の練習におすすめのアプリだった

「年金2000万円問題」をきっかけに、資産運用に対する世の中の関心が高まってきているように感じます。 僕自身も、社会人になったら4分の1貯金法でお金を貯めながら、株や投資信託を購入して資産運用を早くから始めようと思っています。 そのために今はいろ…

『夢をかなえるゾウ』の感想とガネーシャの教え③

さて、ガネーシャの教えを紹介するシリーズも今日で終わりです。 今日は、ガネーシャの数ある教えの中でもお気に入りの3つを紹介したいと思います。 夢をかなえるゾウ文庫版 posted with ヨメレバ 水野敬也 飛鳥新社 2011年05月 楽天ブックス Amazon Kindle …

『夢をかなえるゾウ』の感想とガネーシャの教え②

ガネーシャの教え 食事を腹八分に抑える コンビニでお釣りを募金する 会った人を笑わせる まっすぐ帰宅する 関連記事 ガネーシャの教え 昨日に引き続き、『夢をかなえるゾウ』についての記事です。 夢をかなえるゾウ文庫版 posted with ヨメレバ 水野敬也 飛…

『夢をかなえるゾウ』の感想とガネーシャの教え①

今さらながら「夢をかなえるゾウ」を読んだので、ガネーシャの教えについて考えたことを書いてみました。

『ひとりで生きていく』ヒロシが語る「お金」と「見栄」の哲学

ヒロシというお笑い芸人を覚えているだろうか。 芸人兼ソロキャンプYouTuberのヒロシ 「ヒロシです...」のネタで一世を風靡した彼はテレビで引っ張りだこになり、最盛期の月収は4000万円に及ぶほどの人気を博した。 しかし、やがてテレビ出演の機会は激減し…

本多静六『私の財産告白』に学ぶ資産の築き方

本多静六とは 本多式貯金術 4分の1貯金法 倹約の哲学 本多式投資術 二割利食い 十割益半分手放し 本多式資産形成のゴールは仕事への熱中 まとめ 本多静六とは 本多静六は1866年に埼玉県で生まれ、林学博士、造園家、株式投資家として知られている。 裕福な農…

名作小説を無料で読める青空文庫を知ってほしい

太宰治や宮沢賢治、夏目漱石と言った文豪たちの名前は誰でも聞いたことがあるだろう。 とはいえ、実際に彼らの作品を読んだことがあるかと聞かれると多くの人はNOと答えるだろう。何を隠そうこの僕もそうだ。 しかし、これから社会人になるというのに文豪た…

【感想】『新世界より』を読んで銃社会について考えさせられた

「新世界より」という小説を読んだのは僕が中学生の頃だったと思う。 「悪の教典」や「鍵のかかった部屋」で有名な作家・貴志祐介が書いた小説で、人類が超能力を使えるようになってから1000年後の世界が舞台だ。 主人公とその友人たちが町から遠く離れた山…

「塾は不要」~進学校の指導に抱いていた疑問~

進学校なら塾は不要なのか? 僕が通っていた高校はいわゆる進学校で、学校の勉強以外にも部活や学校行事に全力で取り組むことを美徳としていた。 ツイッターではよくネタとして扱われることだが、そういった進学校では「学校の授業をしっかり聞いていれば、…

『みんはや』は一人でもグループでも楽しめるクイズアプリだった

人気クイズアプリ『みんはや』 『みんはや』というクイズアプリをご存じだろうか。 正式名称は「みんなで早押しクイズ」で、★4.7という超高評価アプリだ。 みんなで早押しクイズ Takatoshi Kobayashi ゲーム 無料 apps.apple.com 問題内容は高校レベルの教科…

ザリガニって青くなるらしい

Twitterのタイムラインをながめていたら、こんなツイートを見つけた。 pic.twitter.com/cjzYrF6oaN— 風化させないbot中の人 (@fuuka_sasenai) 2019年8月13日 懐かしき「トリビアの泉」で放送されていた、「アメリカザリガニにサバをあげると青くなる」という…

ディズニーシーに行ったらジュール・ヴェルヌを思い出してほしい

東京ディズニーシーのアトラクションをより楽しむために、ある作家を知ってほしい。