ケンゾウの自習室

地方在住サラリーマンの学びと思考の記録

1つ1つの季節を全力で生きよう

夏。 どこからともなく聞こえてくるセミの声が灼熱の太陽の熱さを割り増しで感じさせる。 「もうセミが鳴く季節なんだな。」 そんなことを考えたのがついこの間のことなのに、気づけばもう8月が終わろうとしている。 今はこんなにもうるさいセミの声も9月に…

【実験】1日1食生活を始めてみます

1日に3食になったのはごく最近 「1日1食」を実践する有名人も多い 現代人はやはり食べ過ぎでは? 1日1食を実践してみます 以前書いた記事で「半断食」を紹介したことがあります。 www.kenzou-jishu.com 半断食とは一日の中で16時間以上何も食べない(水やお…

幸せのハードルは低くていい

朝、太陽の光で自然と目を覚ます。 まだ少し眠たい目を閉じながら体を起こし、ストレッチで少しずつ体を眠りから覚ます。 ベットから降りて机に向かい、電気ケトルにコップ一杯分の水を注いでスイッチを入れる。 お湯が沸くまでのわずかな時間に、のんびりと…

「#手取り14万」でつぶやいても幸せにはなれない

少し前に話題になった「#手取り14万」がまたタイムラインで目立っている。 このハッシュタグは以前、ある電車内広告とホリエモンのツイートが同時期にネットに流れたことで有名になった。 「勤続12年で手取り14万円」のサラリーマンに対するホリエモンのス…

資産形成のための投資方について僕が出した結論

社会人になったら始めようと思っていたことがいくつかあるのですが、その一つが「投資」です。 僕が投資をしたいと思うようになったきっかけは年金2000万円問題(あれからもう1年以上たつのか!)で、まだ大学生だったのに老後の暮らしが急に心配になったの…

「なんでそんなに節約に命かけてんの?」と言われて気づいたこと

「なんでそんなに節約に命かけてんの?」 久しぶりに会った大学時代の友人にそんなことを言われた。 僕が社会人になって家賃を抑えるために会社の寮に住んでいること、固定費を下げるために格安シムに乗り換えた話などをした時に言われた言葉だ。 その言葉を…

お金持ちになりたいなら「働くためのコスト」を意識しないといけない

最近気づいたのが、「働くことにはコストがかかる」ということ。 分かりやすいところで言えばスーツや革靴や時計とか。 30代になってリクルートスーツを着ているわけにもいかず、年齢に応じて色や柄に気を使いながら新しいものを、数年おきに買う必要がある…

「Sleep Meister」で朝の目覚めを快適にしよう

この記事を読んでほしい人 朝すっきり目を覚ましたい人 睡眠管理アプリに迷っている人 この記事を読んでほしい人 Sleep Meisterの使い方 睡眠のデータを見る Sleep Meisterを使ってみた感想 目覚まし時計の音ほど人を不快にさせるものはありません。 せっか…

「仕事がつまらない・やりがいがない」と悩むのが間違っている理由

会社員になってみて、やっぱりつまらなかった 「仕事がつまらない」のは当たり前 僕たちはなぜ仕事に幻想を抱くのか 僕たちはどうすればいいのか 会社員になってみて、やっぱりつまらなかった 仕事が楽しくない、つまらない、やりがいがない。 サラリーマン…

なぜ選挙に行かなくてはならないのか、コロナが教えてくれている

コロナウイルスは日本がこれまでに経験してきたどんな災害よりも社会にインパクトを与えている。 移動の自由が制限されたことで働き方が変わり、消費行動が変わり、遊び方が変わった。 その中で日本社会が抱えてきた大きな無駄が暴かれたり、生産性の向上を…